IPPAワールドカップ ローカルルール


 

グリーンサム マッチプレイ

 

グリーンサムは非公認のプレー形式であるため、ゴルフのルールは適用されません。したがって、競技内で想定されるすべての事態の最終的な判断は、大会の運営委員会に委ねられます。(規則34-3)

 

 

     詳細                                          形式…チーム戦、1チーム2人、2チーム                                                               得点方法…マッチプレイ(アップ/ダウン/ハーブ)              ※タイの場合、プレーオフで最もピンに近いチームの勝利とします。                            (競技の状況で判断します)                                                               ル ー ル …R&Aルール、マッチプレイルール(規則2)              フォーサムルール(規則29)ティオフ後に適用                  グリーンサムルール 競技の状況で大会の委員会によって定められる。

  

 

ティオフの際、両チームの各プレイヤーはどちらのボールでホールをプレーするかを決めます。

プレイヤーAのボールが選ばれた場合、次のショットはプレイヤーBがそのボールを打つことになります。プレイヤーAは次のショットをそのボールで打ちます。ボールがホールに入るまで、交代でプレーを続けます

 

“ペナルティショット”と救済はプレーの順番に影響しません。(たとえば、プレイヤーAが打ったボールがアウトオブバウンズ(OB)となった場合、プレイヤーBは1ストロークのペナルティ(1打罰)のもと、プレイヤーAが直前にプレーしていた場所から打たなければなりません。すなわち“ストローク&ディスタンス”です。)

 

適切なペースでプレーするため、次のパットで対戦相手が明らかにホールインしそうな場合は、そのホールの負けを認めましょう。

 

ホールでティオフする前に、対戦相手と前ホールと今までの対戦の総合結果を確認し合い、間違いがなければスコアカードに記入します。 


   

 

 


ローカルルール

IPPAワールドカップ ― Balgoveコース ― 9月23日

 

1. アウトオブバウンズ(規則27-1)

コースにある、あらゆる壁、フェンス、または白杭、白線を超えるとOBとなります。

 

2. 修理中の地面について(規則25-1)

G.U.R.と記された場所、または白いラインで囲まれている場所は、修理中となります。

 

3. 動かせない障害物(規則24-2)

アスファルト道路と立木の支柱が含まれます。

 

4. バンカー内の石

バンカー内にある石は、動かせる障害物とします。(規則24-1適用)

 

パッティンググリーン近くの動かせない障害物

動かせない障害物からの救済は、規則24-2により受けることができます。加えて、球がグリーン外のハザードではない所にある場合で、動かせない障害物がグリーン上もしくはグリーンからクラブ2本分の距離以内にあり、球からもクラブ2本分の距離の範囲内で、さらに球とホールの間のプレーの線上にかかっているときは、プレーヤーは次のような救済を受けることができます。:

 

その球を拾い上げて、球のあった箇所に最も近い所にドロップしなければなりません。この場合、障害物の介在は避けることが出来ますが、ボールをホールには近づけることは出来ません。その上で、ハザード内でもグリーン上でもない場所にドロップしてください。拾い上げた球は拭いてもよい。

 

 動かせない障害物がグリーン上か、またはグリーンからクラブ2本分の距離以内にあり、球とホールの間のプレーの線上にかかっている場合にも、次のような救済を認めます。:

 

その球を拾い上げて、球のあった箇所に最も近い所にドロップしなければなりません。この場合、障害物の介在は避けることが出来ますが、ボールをホールには近づけることは出来ません。その上で、ハザード内でない場所にドロップしてください。拾い上げた球は拭いてもよい。

 

この5つのローカルルールに違反した場合の罰則:

マッチプレイ…そのホールの負け;ストロークプレイ…2打罰

 

ヤード数の計測に際して、スプリンクラーヘッドにかかる場合、グリーンのフロントエッジで計測すること。